ピンクグローとは?52成分・効果・ダウンタイムを五藤良将医師が解説|白金高輪|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の美容皮膚科、形成外科、皮膚科、アンチエイジング|土日も診療

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ピンクグローとは?52成分・効果・ダウンタイムを五藤良将医師が解説|白金高輪|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の美容皮膚科、形成外科、皮膚科、アンチエイジング|土日も診療

ピンクグローとは?52成分・効果・ダウンタイムを五藤良将医師が解説|白金高輪

ピンクグローの製品と五良会クリニック白金高輪理事長・五藤良将
SKIN BOOSTER|MESOHEAL® PINK GLOW|医師解説
ピンクグロー(PINK GLOW)とは?
52種類の成分・施術方法・ピコトーニング併用を医師が解説
手打ち注射とケアシスの違い、料金・ダウンタイム・注意点まで|白金高輪 美容皮膚科

「顔全体がなんとなく暗く見える」「乾燥するとファンデーションがきれいにのらない」「レーザーだけでなく、肌のコンディションも一緒に整えたい」。このようなお悩みに対する選択肢の一つが、スキンブースターのピンクグロー(Mesoheal® PINK GLOW)です。

ピンクグローは、グルタチオン、ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体、非架橋ヒアルロン酸、ペプチド、アミノ酸など、メーカー資料上52種類の成分を配合した製剤です。ただし、配合成分が多いことと、製剤としての効果が十分な臨床試験で証明されていることは同じではありません。期待できることだけでなく、分かっていないこと、施術方法による違い、未承認製剤としての注意点まで理解して選ぶことが大切です。

この記事では、五良会クリニック白金高輪 理事長の五藤良将が、ピンクグローの特徴、手打ち注射とケアシスの違い、ピコトーニングとの組み合わせ、料金、ダウンタイムを分かりやすく解説します。

執筆・監修 医療法人社団五良会 理事長 五藤良将

執筆・監修
医療法人社団五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医/日本美容内科学会評議員/日本内科学会認定内科医/防衛医科大学校卒
先に結論:ピンクグローを検討するときの3ポイント
  1. 主な目的は、1個の濃いシミを消すことではなく、乾燥・キメ・くすみ感などを含む肌全体のコンディションを整えることです。
  2. 手打ち注射とケアシスは、同じ製剤を使っても届け方・深さ・痛み・ダウンタイムが異なります。効果を同一視せず、目的に合わせて選びます。
  3. ピコトーニングとの併用は役割の異なる治療を組み合わせる考え方ですが、同日施術が常に最適とは限りません。照射後の赤みや肌状態を診て判断します。

ピンクグローとは

ピンクグローは、韓国KORU Pharma社が製造するメソセラピー用製剤です。メーカー資料では、美容・整肌目的の成分が計52種類配合されています。淡いピンク色は、配合されるビタミンB12(シアノコバラミン)の色に由来すると考えられます。

ピンクグローは製剤名です。一方、「水光注射」や「手打ち注射」は注入方法を表す言葉です。当院では、医師が少量ずつ注入する方法と、針を使わないエレクトロポレーション機器「ケアシス」で導入する方法をご案内しています。

ヒアルロン酸フィラーのように輪郭やボリュームを形成する治療ではありません。乾燥、キメ、ツヤ、色ムラなど、肌全体のコンディションを整えたい方に検討される治療です。

📚 用語解説
メソセラピー:極細の針などで、有効成分を皮膚の浅い層にごく少量ずつ届ける治療法の総称です。
エレクトロポレーション:電気パルスで角層や細胞膜に一時的な“通り道”をつくり、針を使わずに成分を導入する技術です。当院では「ケアシス」で行います。
メラノソーム:メラニンを詰めた小さな袋です。メラニンを作る細胞(メラノサイト)から周りの表皮細胞へ受け渡されることで、肌の色として表に現れます。
光音響作用:ピコ秒(1兆分の1秒)単位の短いレーザーで生じる衝撃波によって、メラニンを細かく砕く作用です。
炎症後色素沈着:ニキビ・かぶれ・レーザーなどの炎症のあとに残る茶色い色素沈着です。
肝斑(かんぱん):主に頬骨のあたりに左右対称に出る、もやっとした褐色のシミです。摩擦・紫外線・ホルモンなど複数の要因が関わります。

52種類の成分は、6つの役割で考えると分かりやすい

ピンクグロー52種類の成分を6つの役割で整理した図

※メーカー資料に基づく成分の整理図です。効果を保証するものではありません。

1. 色調・メラニン経路に関わる成分

グルタチオン、ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体などです。ナイアシンアミドには、メラノサイトから表皮細胞へのメラノソーム移送を抑える作用が報告されています。グルタチオンについても皮膚色への影響が研究されていますが、研究数、投与経路、製剤、評価方法が一定ではなく、結論は限定的です。

2. 抗酸化を支える成分

グルタチオン、ビタミンC・E誘導体、ユビキノン(コエンザイムQ10)などです。紫外線などで生じる酸化ストレスに関わる成分ですが、各成分の基礎研究や外用・内服研究の結果を、ピンクグローの皮内注入やエレクトロポレーションの効果としてそのまま置き換えることはできません。

3. 保湿・バリアを支える成分

非架橋ヒアルロン酸、パンテノール、加水分解コラーゲンなどです。非架橋ヒアルロン酸は、形を作る架橋ヒアルロン酸とは目的が異なり、水分保持や肌のなめらかさを支える目的で配合されています。

4. ペプチド14種類

銅トリペプチド-1(GHK-Cu)、パルミトイルトリペプチド-5などが含まれます。ペプチドは細胞間のシグナルに関わる成分として研究されていますが、配合されている全ペプチドについて、同一条件のヒト臨床試験がそろっているわけではありません。

5. ビタミン・補酵素・核酸関連成分

ビタミンB群、ビオチン、葉酸、アデノシン、DNAナトリウムなどです。肌の代謝やコンディションを支える目的で組み合わされています。

6. アミノ酸17種類

グリシン、プロリン、アラニン、セリンなどです。コラーゲンやケラチンなどを構成する材料となる成分群です。

▶ ピンクグロー全52成分リストを見る(メーカー資料より)
1. 水/2. 塩化ナトリウム/3. ヒアルロン酸ナトリウム/4. シアノコバラミン(ビタミンB12)/5. グルタチオン/6. 炭酸水素ナトリウム/7. ナイアシンアミド/8. DNAナトリウム/9. パルミトイルトリペプチド-5/10. デキストリン/11. 加水分解コラーゲン/12. アデノシン/13. オクタペプチド-7/14. 銅トリペプチド-1/15. sh-ペンタペプチド-19/16. sh-オリゴペプチド-9/17. sh-オクタペプチド-4/18. sh-デカペプチド-7/19. sh-ポリペプチド-1/20. sh-オリゴペプチド-1/21. ガロイルペンタペプチド-33/22. sh-ポリペプチド-9/23. sh-ポリペプチド-3/24. sh-ポリペプチド-22/25. sh-オリゴペプチド-2/26. リン酸アスコルビルナトリウム/27. パンテノール/28. ビオチン/29. チアミン塩酸塩(ビタミンB1)/30. 酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)/31. パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)/32. ピリドキシン(ビタミンB6)/33. 葉酸/34. ユビキノン(コエンザイムQ10)/35. グリシン/36. セリン/37. グルタミン酸/38. アスパラギン酸/39. ロイシン/40. アラニン/41. リシン/42. アルギニン/43. チロシン/44. フェニルアラニン/45. トレオニン/46. プロリン/47. バリン/48. イソロイシン/49. ヒスチジン/50. メチオニン/51. システイン/52. フェノキシエタノール
医師からの補足
52種類という数字は製剤の特徴ですが、成分数が多いほど必ず効果が高い、という意味ではありません。当院では、肌状態、治療歴、ダウンタイムの許容度を確認し、ピンクグローが本当に目的に合うかを診察で判断します。

どんな悩みで検討される治療か

  • 肌全体のくすみ感、色ムラが気になる
  • 乾燥やキメの乱れで、化粧のりが悪い
  • ツヤやハリ感を含めて肌質を整えたい
  • ピコトーニング後の保湿・整肌ケアも重視したい
  • 強いダウンタイムは避けながら、定期的な肌メンテナンスをしたい

ピンクグローだけで濃い老人性色素斑を除去したり、深いしわやたるみを治療したりすることは目的としていません。シミの種類によってはピコスポット、肝斑では内服・外用・摩擦対策、たるみでは高周波やHIFUなど、別の治療が適する場合があります。

手打ち注射とケアシスの違い

ピンクグローの手打ち注射とケアシスによる届け方の違い

※届け方の違いを示す概念図です。効果を保証するものではありません。
医師の手打ち注射
届け方 極細針で皮膚の浅い層へ少量ずつ注入
向いている方 局所を含めて注入治療を希望する方
痛み チクチクした痛み。必要に応じて表面麻酔
主なダウンタイム 赤み、膨らみ、針跡、内出血
メイク 原則として翌日から
ケアシス(エレクトロポレーション)
届け方 電気パルスを利用して針を使わず導入
向いている方 痛みやダウンタイムを抑えたい方
痛み 多くの場合は軽度
主なダウンタイム 一時的な赤み、刺激感など
メイク 肌状態に問題がなければ当日から
ケアシスは「注射の代わり」ではありません
ケアシスは針を使わないため、注射と同じ量・同じ深さに製剤を届ける治療ではありません。「注入治療の完全な代替」ではなく、目的とダウンタイムの優先順位が異なる選択肢として考えます。

ピコトーニングと組み合わせる理由

ピコトーニングとピンクグローの役割の違い

※役割の違いを示す概念図です。効果を保証するものではありません。

ピコトーニング(当院ではPicoWay®を使用)は、低出力のレーザーを広い範囲に照射し、メラニンに光音響作用でアプローチする治療です。ピンクグローは、保湿・整肌成分を複合的に届けて肌コンディションを支える治療です。役割が異なるため、シミやくすみだけでなく乾燥やキメも気になる方では、組み合わせを検討することがあります。

ただし、「一緒に受ければ必ず相乗効果が出る」とは言えません。また、ピンクグローがレーザー後の炎症後色素沈着を予防すると断定できる臨床データも十分ではありません。同日施術を行う場合は、ピコトーニング後の赤み、ほてり、バリア状態を確認し、必要に応じて別日にします。

スケジュール例

組み合わせ方の例
同日施術 ピコトーニング後、肌状態を確認してケアシスを実施
別日施術 ピコトーニングと手打ち注射を1〜2週間程度ずらして実施
評価 VISIAなどの画像評価を用い、シミ、赤み、キメの変化を定期的に確認

回数や間隔は肌状態、治療歴、季節、予定によって異なります。固定の回数を全員に当てはめるのではなく、経過を見て調整します。

他の肌育治療との違い

ピンクグロー
主に検討される悩み くすみ感、色ムラ、乾燥、キメ
特徴 色調関連・保湿・整肌成分を含む多成分製剤
ジャルプロ スーパーハイドロ
主に検討される悩み ハリ、弾力、小じわ
特徴 アミノ酸とヒアルロン酸を中心とした注入治療
スキンボトックス
主に検討される悩み 毛穴、皮脂、キメ
特徴 ボツリヌストキシン製剤を浅く注入
ピコトーニング
主に検討される悩み シミ、くすみ、肝斑の治療選択肢
特徴 メラニンを標的とするレーザー治療

「肌育治療」という名称だけで選ぶのではなく、最も改善したい悩みを一つ決め、その悩みに対する治療を軸に組み立てることが大切です。

料金(税込・自由診療)

手打ち注射
1回 38,000円
2回 60,000円
(1回あたり30,000円)
ケアシス
初回 12,000円
1回 15,000円
3回 36,000円
(1回あたり12,000円)
5回 52,500円
(1回あたり10,500円)
ピコトーニング(PicoWay®・全顔)
初回 12,000円
1回 18,000円
3回 48,000円
5回 75,000円
※ 初めての方は別途初診料3,300円(税込)がかかります。
※ 価格は変更される場合があるため、ご予約前に最新の料金ページをご確認ください。

施術の流れ

ご来院から施術後まで
STEP 1 カウンセリング・医師の診察:お悩み、治療歴、既往歴、内服薬、アレルギーを確認します。
STEP 2 洗顔・撮影:メイクを落とし、必要に応じてVISIAなどで肌状態を記録します。
STEP 3 施術:手打ち注射では必要に応じて表面麻酔を使用。ケアシスは冷却しながら導入します。
STEP 4 肌状態の確認:赤みや腫れを確認し、保湿、紫外線対策、当日の過ごし方をご案内します。

ダウンタイム・副作用・注意が必要な方

⚠ ダウンタイム・副作用
手打ち注射では、赤み、腫れ、痛み、かゆみ、針跡の膨らみ、内出血が起こることがあります。多くは一時的ですが、内出血は1〜2週間残る場合があります。ケアシスでも、一時的な赤み、刺激感、乾燥感が生じることがあります。いずれの方法でも、まれにアレルギー反応や感染などが起こる可能性があります。
⚠ 施術当日の過ごし方
激しい運動、長時間の入浴、サウナ、過度な飲酒など、血行が良くなりすぎる行動を控えてください。紫外線対策と保湿を丁寧に行い、強い痛み、腫れ、水疱、息苦しさなどの異常がある場合は速やかにご連絡ください。
⚠ 施術を受けられない、または注意が必要な方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 配合成分にアレルギーのある方
  • 施術部位に皮膚炎、感染、ヘルペス、傷がある方
  • 重い基礎疾患で治療中の方
  • 抗凝固薬・抗血小板薬を内服している方(特に手打ち注射)
内服薬は自己判断で中止せず、必ず診察時にお知らせください。
未承認医薬品等に関する表示
  • ピンクグローは、日本国内の医薬品医療機器等法上の承認を受けていない製剤です。
  • 医師の判断のもと、国内の輸入代理店を通じて入手しています。
  • 同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。
  • 未承認製剤のため、未知のリスクが生じる可能性があります。
  • 重篤な副作用が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

よくある質問

Q. 効果はいつ頃分かりますか?
A. うるおいや肌触りの変化を比較的早く感じる方もいますが、実感の時期や程度には個人差があります。色調やキメは、同じ照明・条件で撮影した画像やVISIAなども使って評価します。
Q. 肝斑があっても受けられますか?
A. 治療候補になる場合はありますが、肝斑は摩擦、紫外線、ホルモンなど複数の要因が関わります。ピンクグローだけで治療するのではなく、診断、遮光、摩擦対策、内服・外用、レーザー適応を含めて総合的に判断します。
Q. ピコトーニングと同じ日に受けられますか?
A. ケアシスは同日に行うことがあります。ただし、照射後の赤みやほてりが強い場合は別日にします。手打ち注射との組み合わせも肌状態と予定を見て個別に決めます。
Q. 何回必要ですか?
A. 一般に複数回を提案することがありますが、最適な回数は目的と反応によって異なります。最初から長期コースを前提にせず、数回ごとに写真や肌状態を確認して継続を判断します。
Q. 男性も受けられますか?
A. 受けられます。日焼けによる色ムラ、乾燥、疲れて見える印象など、悩みと生活スタイルに合わせて施術方法を選びます。

五良会クリニック白金高輪が選ばれる理由

ピンクグローは製剤そのものだけでなく、「誰が、どのように肌を評価し、どの方法で届けるか」で満足度が変わる治療です。当院でピンクグローをお受けいただく際の特徴をまとめました。

1日本抗加齢医学会専門医の理事長・五藤良将が治療方針に責任を持ちます

記事の執筆から治療方針の設計まで、日本抗加齢医学会専門医である理事長の五藤良将が責任を持って監修しています。未承認製剤であることやリスクも含めて、診察時に正直にご説明します。

2VISIA肌診断(3300円)で「なぜくすんで見えるのか」を評価してから選びます

シミ・赤み・キメ・毛穴などを画像で確認し、ピンクグロー単独がよいのか、ピコトーニングや内服・外用を組み合わせるべきかを判断します。必要のない施術はおすすめしません。

3手打ち注射とケアシス、2つの導入方法から選べます

しっかり届けたい方には医師による手打ち注射を、針を使いたくない方・ダウンタイムを避けたい方にはエレクトロポレーション「ケアシス」をご提案します。ピコトーニング後の併用プランにも対応しています。

41階の内科(保険診療)と連携した安全面の確認

同じ建物の1階は内科を中心とした保険診療のクリニックです。基礎疾患や服用中のお薬がある方も、全身状態を踏まえたうえで施術の可否を判断します。

5白金高輪駅2番出口から徒歩1分、土日祝も診療

お仕事帰りや週末にも通いやすい立地です(火曜休診・完全予約制)。継続が大切な肌育治療を無理なく続けていただけます。

ピンクグローのご相談・ご予約はこちら
「自分に合うのは手打ちかケアシスか」だけのご相談も歓迎です。

📅 WEB予約LINEで相談☎ 03-6432-5656

五藤良将からのメッセージ

シミやくすみの相談では、「どの施術が一番強いか」よりも、何が原因で暗く見えているのかを整理することが重要です。メラニン、乾燥、赤み、キメ、摩擦、生活習慣では、必要な治療が異なります。

ピンクグローは、多様な成分を一度に届けられることが特徴ですが、すべての悩みに万能な治療ではありません。当院ではVISIAによる画像評価や診察を通して、レーザー、注入、ケアシス、内服・外用の中から、必要なものだけを組み合わせます。気になる症状と、いつまでにどの程度整えたいかを遠慮なくお聞かせください。

理事長 五藤 良将

GORYOKAI GROUP
五良会クリニック白金高輪
2F 美容皮膚科 / アンチエイジング外来
美容皮膚科 肌育注射 シミ・肝斑 ピコレーザー
ケアシス VISIA ハイドラ 形成外科
📍 住所・アクセス

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東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口より徒歩1分

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時間 月 火 水 木 金 土・日・祝
10:00 〜 13:00 ○ 休 ○ ○ ○ 10:00 〜 15:00
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※ 火曜休診(火曜が祝日の場合は10:00〜15:00で診療)
※ 完全予約制です。初診の方はお時間に余裕をもってご来院ください。
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医療法人社団五良会 五良会クリニック白金高輪 理事長 五藤 良将
参考文献・情報源
  1. KORU Pharma. Mesoheal® product information
  2. Hakozaki T, et al. The effect of niacinamide on reducing cutaneous pigmentation and suppression of melanosome transfer. Br J Dermatol. 2002;147(1):20-31.
  3. Dilokthornsakul W, et al. The clinical effect of glutathione on skin color and other related skin conditions: A systematic review. J Cosmet Dermatol. 2019;18(3):728-737.
  4. Sarkar R, et al. Glutathione as a skin-lightening agent and in melasma: a systematic review. Int J Dermatol. 2025;64(6):992-1004.
  5. 厚生労働省「医療法における病院等の広告規制について」

※ 本記事は一般的な情報提供を目的とし、個別の効果を保証するものではありません。適応、施術方法、回数は診察のうえで決定します。料金・診療内容は記事更新時点(2026年9月)の情報です。妊娠中・授乳中の方、重篤な基礎疾患をお持ちの方は、かかりつけ医にもご相談のうえ、ご来院ください。